- 久留米絣ならではの織立白文人。
- 「久保織物」による織立・白文人柄の反物を〈工房藍木野〉のストックの中から使用したワンピースです。文人柄とは、明治時代に作家や書生が好んだことにちなむ名で、整然と文字が並ぶような柄行き。経糸に40番手の双糸、緯糸に20番単糸のムラ糸を使って織り上げており、爽やかで上品な絣らしい仕上がりです。ゆったりとしたAラインにシンプルなワンナップカラーで、斜めのパッチポケットがアクセントになっています。
| 素材 | 綿100%、裏地なし |
|---|---|
| 仕様 | ポケットは前面に2個/前面背面裾スリット |
| 洗濯方法 | 手洗い可 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※素材の特性上、摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合があります。 |
| サイズ | 適応胸囲 | 着丈 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| 09:F(フリー) | 80-110 | 117 | 39 |
サイズ(単位=cm)
工房藍木野
深みのある色合いと織りの美しさ。「着るほどに、水をくぐるごとにしなやさを増し肌に馴染む」といわれる久留米絣は、優れた風合いが魅力の綿織物。ひとつの反物を完成させるのに約3ヵ月を要する大変手の込んだもので、絹織物の「結城紬」、麻織物の「越後上布」と並び、国の重要無形文化財にも指定されています。精緻で美しい絣の芸術性に加え、綿素材の優れた実用性を持つ久留米絣の魅力は、なんといっても着心地のよさにあります。その久留米絣の持ち味を活かした、現代感覚に富むウェアを手掛けているのが、〈工房藍木野〉です。久留米絣を贅沢に使ったモダンかつ大胆なデザインは、あたかも伝統の久留米絣に新しい生命を吹き込んだかのような魅力に溢れています。
久留米絣に魅せられ、伝統技を広める活動を行う〈工房藍木野〉の吉田秀子氏。見えないところまで丁寧に心を込めて、長く着られる洋服を作り続けています。

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