- 世界的デザイナーが手がけた札幌駅の時計をモチーフに。
- 彫刻や建築、グラフィックなど幅広い分野で、50年間にわたりデザインの可能性を追求し続けたデザイナー、故 五十嵐威暢氏。ニューヨーク近代美術館(MoMA)のカレンダーや有名企業のロゴ、サントリーホールのサイン計画などにも携わり、世界的に高い評価を受けました。ご紹介する「エキ・ウオッチ」は、五十嵐氏がデザインした札幌駅の時計をモデルにした腕時計。お届けするのは、東洋のスイスと呼ばれた、諏訪のウオッチブランド〈スポール〉です。
- 札幌駅の時計は一目でわかる視認性の高さが特徴。4~8の数字が中心に向かって配置されているのは、下から見上げても読み取りやすいように、との意図からです。こちらの腕時計も駅時計と同じデザインの文字盤を採用。五十嵐氏によるオリジナルの数字が高い視認性と共に洗練された印象を高めているのも魅力です。 ケースはステンレスとサファイアガラスを用いた薄く堅牢な仕上がり。すっきりとスタイリッシュな佇まいが、文字盤の読みやすさと美しさをより際立たせます。機能と意匠の調和が評価されグッドデザイン賞を受賞しました。モデルとした時計は白い面と黒い面の両面設計ですが、こちらの腕時計には黒の文字盤と肌になじみやすい薄手のレザーベルトを合わせました。時刻を見るたび造形美を愉しめる一本を、ぜひご愛用ください。
| サイズ(約) | 直径37mm×厚さ9mm、ベルト適応サイズ14~19.5cm(穴留め式) |
|---|---|
| 重さ(約) | 35g |
| 材質 | ケース=ステンレススチール、風防=サファイアガラス、ベルト=牛革 |
| 仕様 | ムーブメント:クオーツ、月差±15秒/5気圧防水 |
| 保証期間 | 1年間保証 |
| 原産国 | 日本 |
諏訪湖や八ヶ岳、霧ヶ峰高原など自然環境が豊かな長野県諏訪地方。時計やカメラなど精密機器の一大産地に発展し「東洋のスイス」とも呼ばれました。その諏訪において、大手時計メーカーで数々の商品を手がけてきた清水新六氏が設立したブランドが〈スポール〉です。
文字盤のモデルは札幌駅の時計
五十嵐氏がデザインした札幌駅東西コンコースの時計。黒と白の両面表示で、今日も旅客たちに正確な時を伝え続けています。
五十嵐 威暢氏
公共デザインから彫刻、グラフィックまで、国内外で幅広く活躍し名声を得たプロダクトデザイナー。ニューヨーク近代美術館のカレンダーやEXPO’85のデザインなども手がけました。

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