- デニムの“聖地”で培った技を凝縮した、汗ばむ時季も快適なピケ織り。
- 明治時代、備前小倉の小倉織が備中(現・岡山県西部)で生産されるようになり、のちに「備中小倉」と呼ばれたその織物が国産デニムの発祥に繋がったとされます。かつての備中にあたる井原市で昭和22年に創業した〈吉河織物〉は、天然繊維を駆使した高級デニムの開発や多種多様なジャカードデニムの製織で知られる名工房です。綿にポリエステル、麻を合わせた柔らかな同社独自の生地を使用。軽やかで伸縮性があり動きやすく、清涼な肌当たりで汗ばむ時季もお薦めです。ピケ織りの表情とインディゴの色合いも品よく洒落ています。涼やかなキャップはコーディネートにもお薦めです。デニムを敬遠してきた方こそ、その軽やかさと柔らかさにぜひ触れていただきたい。
| サイズ(約) | 適応頭囲=57~60cm、つば幅=8cm |
|---|---|
| 素材 | 綿75%、複合繊維(ポリエステル)13%、麻12% |
| 仕様 | サイズ調節ベルト付 |
| 洗濯方法 | 手洗い可 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※素材の特性上、摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合があります。
※素材の特性上、生地の表面にネップ(節糸)が入ります。 |
〈吉河織物〉代表兼会長 吉河正富氏
三代目の吉河正富氏。会長が研究を重ねたジャカードデニムは、世界に名立たるハイブランドの依頼が引きも切らないです。
世界も認めた高度な技術が生み出す快適性
麻混ピケ織りの生地は、涼やかな肌触りに加え、軽やかで柔らかくストレッチ性も備えます。
国産デニムの名産地、岡山県井原市で昭和22年に創業した〈吉河織物〉。数々の稀少なジャカード織機を駆使し、高品質なデニムを国内外に送り出しています。

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