複雑な柄行きと多色が、レトロな味わいを演出。
明治31年創業の〈野村織物〉が手がけた反物を採用したブラウスです。特徴的な「カントリー柄」という名は、〈工房藍木野〉の創設者である吉田秀子氏が、グレーと金茶の配色を気に入り名付けたもの。グレーの地にぼかしが入った段違いの格子やとびあられといった多彩な柄が浮かび、そこへ白の絣が入ることで、どこか懐かしいような素朴で優しい雰囲気の柄行きに仕上げられています。シンプルなワンナップカラーで、Aラインのシルエットによりパンツによく合い、腰まわりをゆったりとカバー。二の腕が隠れる長めのフレンチ袖は、袖口に風が通るため見た目以上に涼しく快適。長袖をインナーにすれば、長いシーズン重宝する一着です。
商品番号:238-657-01-09

カントリー柄のビッグブラウス

79,200(税込)
 
カラー・タイプ
01 グレー×金茶系
サイズ
09 F(フリー)
在庫状況
在庫あり
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素材 綿100%、裏地なし
仕様 ポケットは両脇に1個ずつ/両脇裾スリット
洗濯方法 手洗い可
原産国 日本
その他 ※色、柄の出方が写真と異なる場合があります。
※素材の特性上、生地の表面にネップ(節糸)が入ります。
※素材の特性上、摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合があります。
サイズ 適応胸囲 着丈
09:F(フリー) 80-110 93

サイズ(単位=cm)

工房藍木野
深みのある色合いと織りの美しさ。「着るほどに、水をくぐるごとにしなやさを増し肌に馴染む」といわれる久留米絣は、優れた風合いが魅力の綿織物。ひとつの反物を完成させるのに約3ヵ月を要する大変手の込んだもので、絹織物の「結城紬」、麻織物の「越後上布」と並び、国の重要無形文化財にも指定されています。精緻で美しい絣の芸術性に加え、綿素材の優れた実用性を持つ久留米絣の魅力は、なんといっても着心地のよさにあります。その久留米絣の持ち味を活かした、現代感覚に富むウェアを手掛けているのが、〈工房藍木野〉です。久留米絣を贅沢に使ったモダンかつ大胆なデザインは、あたかも伝統の久留米絣に新しい生命を吹き込んだかのような魅力に溢れています。