- 〈マイセン〉の名シリーズ、誕生60周年を記念した限定品。
- 『ほら吹き男爵』は、18世紀ドイツの物語。大げさな冒険譚や自慢話が好きな、実在した男爵がモデルです。その奇想天外なストーリーに心を捉えられたアーティスト、ハインツ・ヴェルナー教授によって生み出されたのが、現代〈マイセン〉の金字塔、「ほら吹き男爵」シリーズです。ご用意するのは、2025年にシリーズ誕生60周年を記念した日本限定品。額にサクランボの木が生えたシカと男爵が出会うユーモラスなシーンを愛らしく表現しており、名作の魅力を存分に愉しめる一品です。デザインを考案したのはマイスターのエルケ・ダンネンベルク氏。マグは力強さと柔らかさを使い分けた繊細な筆使いが光ります。
| サイズ(約) | 口径8cm×高さ9cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 250g |
| 容量(約) | 310ml |
| 材質 | 磁器 |
| 原産国 | ドイツ |
| その他 | ※電子レンジは使用できません。 ※手作りのため、色調、柄の出方、サイズ、重さが写真と異なる場合があります。 ※お申込み多数の場合、お届けできない場合やお届けまでにお時間をいただくことがあります。 |
気品溢れる艶やかな磁器で世界を魅了するドイツの名窯〈MEISSEN/マイセン〉。その歴史は1710年、ドイツのマイセン・アルブレヒト城にヨーロッパ初の硬質磁器製作所が開かれた時まで遡ることができます。当時、人気のあった東洋磁器を、ザクセン王国のアウグスト強王が自国でもつくりたいと熱望。錬金術師に製法を研究させ、カオリンを原料とした硬質白磁を誕生させました。以来300有余年、白磁に映える可憐な絵付けや、優美かつ大胆な造形で王侯貴族や審美眼の高い人々を魅了し続けています。
デザインを考案した、エルケ・ダンネンベルク氏。重鎮ハインツ・ヴェルナー教授の孫弟子であり、後進の指導にもあたっています。
マイセン
18世紀、ザクセン王国のアウグスト強王から磁器製造を命じられ、ヨーロッパで初めて硬質白磁を生み出した名窯〈マイセン〉。ドレスデン城の壁画や、ツヴィンガー宮殿のカリヨンなどもマイセン磁器で作られています。

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