暁斎の絵を匠の彫金技術で立体化。
暁斎作品のコレクターとして名高い、ロンドンで画商を営むイスラエル・ゴールドマン氏監修のもと、当社限定商品の企画が実現。こちらの彫金で暁斎の作品を立体化したグラスホルダーは、彫金歴50年以上の伝統工芸士である沼田守康氏が手がけました。「暁斎の描く妖怪や動物は、写実や恐怖描写を越えて人間臭さが漂います。その観察眼やユーモアに着目しました」と守康氏。グラスホルダーは「百鬼夜行図屏風」の宙を舞う鬼をモチーフに。シルバーに金メッキを施した鬼は、迫力と躍動感を湛えながら、戯画的なテイストも再現。いぶし加工によるアンティークの趣を添えた見事な仕上がり。暁斎と守康氏が生んだ、身に着けて愉しむ新たな造形美をご堪能いただきたい。
当社限定商品
商品番号:241-792-01-01

彫金・百鬼夜行 妖怪グラスホルダー

66,000(税込)
 
カラー・タイプ
01 金メッキ×シルバー(いぶし加工)
サイズ
在庫状況
在庫あり
数量
ギフト
ラッピング
サイズ(約) 長さ50cm、トップ部分=縦2.7cm×横3.7cm×厚さ0.4cm
重さ(約) 26.2g
素材 トップ中央部=銀(925/ 1000)に金メッキ、ブラックダイアモンド2石、両サイド羽根部分=銀(925/1000)にいぶし加工、裏金具・紐金具=真ちゅう、紐=正絹
原産国 日本
その他 ※手作りのため、サイズ、重さがスペックと異なる場合があります。

伝統工芸士の沼田守康氏(左)は、2018年に瑞宝単光章を受章した名工。デザインは主に息子の淳氏(右)が手がけており、親子二代で制作を続けています。

世界屈指の暁斎コレクターである、イギリス在住の美術商イスラエル・ゴールドマン氏。アイテム監修に際してデザインの細部までチェックを行いました。