- 靴べらいらずでスマートな上品顔の一足。
- アスファルトに適応する、下駄の理に学んだ快適靴。
- 日本の下駄のテコの原理による推進力を現代の暮らしに活かし、足本来の動きを引き出す設計を重視する〈リゲッタ〉。「例えば、つま先やアウトソールには丸みを持たせ、足指が自然に動くように。着地の負担を和らげる工夫も随所に施しています」と高本氏。こだわりの木型を採用した本作は、ゆとりのあるつま先で足指が動かしやすく、歩行時の蹴り出しをサポート。足囲は3E相当で、足を圧迫しにくいのもポイントです。また、立ったまま「すっ」と履けるハンズフリー仕様も嬉しい。
- 足の負担を和らげる設計で、軽やかな歩行をサポート。
- こちらは約3・5cmと厚手のソールが特徴で、歩行時の衝撃を軽減。厚底ながらEVA樹脂を使用することでMサイズ片方約260gと軽量化も実現しました。旅行や長距離移動でも足取り軽く、快適に歩ける一足です。ものづくりへのこだわりが評価され、大阪府が選ぶ大阪製ブランドにも認定された〈リゲッタ〉。「生野の職人たちが繋ぐ確かな技は履けばわかります。ぜひ一度お試しください」。
| 重さ(約) | 260g(Mサイズ片方) |
|---|---|
| 素材 | 甲=人工皮革、底=合成底 |
| 仕様 | 足囲:3E相当 |
| 原産国 | 日本 |
"楽しく歩く人をふやす"大阪発〈リゲッタ〉の快適シューズ
靴作りの町として知られる大阪市生野区で、1968年に町工場として創業した〈リゲッタ〉。2005年にブランド「Re:getA(リゲッタ)」を立ち上げ、「楽しく歩く人をふやす」を理念に、足に優しいコンフォートシューズを展開してきました。ブランドを牽引するのは、二代目の高本泰朗氏。「生まれ育った生野を活性化したい」という想いから、靴作りの文化が続く生産体制を確立し、足への負担を抑える靴の開発に注力しています。そんな高本氏の志を支えているのが、地元・生野区に根づく職人たちの存在です。「町全体でつくる靴」という想いのもと、裁断から仕上げまでの工程を数百名に及ぶ職人たちがバトンリレーのように分業で担い、情熱の詰まった「メイド イン 大阪」の一足を完成させています。
リゲッタシリーズを始め多彩なシューズを開発し、独自の機能設計で歩きやすい靴を追求。その長年の功績が評価され、2024年に「現代の名工」に選出されました。
代表取締役:高本 泰朗氏
熟練職人の感覚と技術が、品質を支えている。

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