- 織りのニュアンスが、上質感を添える一着。
- 1905年の創業以来、「余所にはないものを作る」を信条とし、紳士の憧れであり続ける〈田屋〉。世にも贅沢な美しい柄は、米沢の自社織物工房で生み出されています。こちらは清涼感を誘うランダムストライプのシャツで、爽やかなブルー系に差し色の赤が効いた一枚。光沢のある白に配した斜めの地組織やフリーハンドのようなかすれなど、織りならではの高級感も魅力です。経糸にはギザコットン、緯糸にはリネンを用いており、シャリ感のある爽やかな着心地をご堪能いただけます。カラーステイ入りで襟元の収まりがよく、ノーネクタイでも着こなしが決まるため、白いパンツや麻のハットなどと合わせて夏の季節感をお愉しみいただきたい一着です。
| 素材 | 麻68%、綿32% |
|---|---|
| 仕様 | ポケットは前面に1個/裾はストレート(両脇裾スリット) |
| 洗濯方法 | 手洗い可 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※素材の特性上、生地の表面にネップ(節糸)が入ります。 |
| サイズ | 適応身長 | 適応胸囲(実寸) | 着丈 | 襟まわり |
|---|---|---|---|---|
| 04:M | 160-170 | 88-96(112) | 73 | 40 |
| 05:L | 170-180 | 96-104(120) | 75 | 42 |
サイズ(単位=cm)
銀座の老舗ネクタイ店〈田屋〉。明治38年の創業以来「余所にはないものをつくる」をポリシーに、多彩な色柄のネクタイで紳士の胸もとを華やかに彩り続けています。生み出されるネクタイは、独自に開発した「多色織り技法」により、すべての色柄をプリントではなく織りで表現しているのが特徴。一般的に織地の緯の一線上に3色使えば高級ネクタイとされますが、同店では一列に7色まで織り込むことに成功。まるで絵画のように自由な表現を可能にしています。また、柄の面白さだけではなく、緻密に織り上げられたネクタイはふっくらとしたハリがあって形崩れしにくく、締め心地は格別です。近年シルクや綿のオリジナル生地を使用したシャツやアウターの提案にも力を入れており、ネクタイ同様の大胆かつ繊細なデザインと製織技術、卓越した裁断・縫製技術で好評を博しています。
老舗〈田屋〉の5代目、梶原伸悟社長。本店にはこだわりを宿した品々が美しくディスプレイされています。

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