和装にも合う、味わい深い手織り麻バッグ。
暑い時季の装いに映える、小ぶりな手織り麻のハンドバッグ。こちらは奈良の特産品である麻を使った製品を企画・製作している1988年創業の〈井上企画・幡〉による一品です。麻地に単色で染めを施して素材の質感を際立たせた、ざっくりとした素朴な風合いが魅力。持ちやすい丸型のバンブーハンドルが上質感を添え、目を引くアクセントになっています。バケツ型フォルムで収納力に優れ、約500mlのペットボトルや折りたたみ日傘など、暑い時季に携行したい手回り品がすっきりと収まるつくり。内側に設けた3つのオープンポケットは、ハンカチやスマートフォンなどちょっとした小物が収納できるのも嬉しいポイントです。底部が楕円形で自立するのもポイント。洋装はもちろん和装にも調和し、暑い時季の多彩なシーンで品よく活躍します。
商品番号:253-595

手織り麻竹手バッグ

11,000(税込)
 
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サイズ(約) 横21cm×高さ25.5cm×幅15cm
重さ(約) 180g
素材 麻、裏地=綿、ハンドル=竹
仕様 マグネットによる開閉/内側にオープンポケット3個/ハンドルの高さ=約10cm
原産国 日本

井上企画・幡
奈良の特産品である麻を使った製品を企画・製作している1988年業の〈井上企画・幡〉。創業者の井上千鶴氏は、奈良の麻布問屋に生まれ、幼い頃より古美術をはじめ、日本の伝統色や自然、芸術に親しんできました。現在はそうして培われた感性を存分に活かして日本の伝統色や芸術を取り入れ、奈良の文化に現代的なセンスを加えたものづくりに取り組んでいます。