- マニラ麻混ブレードの中折れハット。
- 〈襟立製帽所〉が自信を持ってお届けするブレードハット。腰部分とつばを濃色のミックス調に切り替えた、遊び心のある中折れハットです。ジャケットからカジュアルまで幅広いスタイルの仕上げにいかがでしょうか。よいものを知る大人にこそ薦めたい、作り手の情熱が宿る名品です。
| サイズ(約) | 適応頭囲:M=56〜57cm、L=58〜59cm |
|---|---|
| 素材 | 植物繊維(マニラ麻)90%、レーヨン10%、プレート=真ちゅう |
| 仕様 | サイズ調節テープ付 |
| 洗濯方法 | 洗濯不可 |
| 原産国 | 日本 |
ブレードに無限の可能性を〈襟立製帽所〉
作れる範囲で妥協するのではなく、自分たちが本当によいと思える帽子をお客様に届けたい──そんな想いを基にものづくりに打ち込むのが、1960年に岡山県浅口市で創業した帽子メーカー〈襟立製帽所〉。企画から縫製、販売までを担う一貫体制を強みに、天然素材のブレードを中心としたオリジナリティあふれる帽子を作り続けています。
浅口市は古くから農業が盛んで、農作業の合間に麦わら帽が作られたことから帽子製造業が発展。創業当時、同社では大量生産の麦わら帽を主に製造していましたが、二代目代表の襟立重樹氏が舵を取り、他にはない独自商品の開発を本格化させました。中でも真骨頂は、麦わら帽の製造で培った技術力を武器に本縫いアームミシンで成形する“ブレード帽子”です。ブレードとは繊維素材をテープ状に細長く加工したもののことで、これを帽子の木型に合わせ、手の繊細な加減のみで立体的に縫い合わせていきます。理想とするデザインを最初に描き、その構想を実現すべく熟練の職人たちが惜しみなく技術を注ぎ、独自の帽子を生み出すスタイルこそがまさしく“襟立流”です。
二代目代表を務める襟立重樹氏。アパレル企業で20年近く商品企画・営業に携わった経験を活かし、自社独自の帽子を企画制作しています。
手先の感覚を頼りに、クラウンやつばの絶妙な丸みもミシンで縫製。立体を縫うセンスも求められます。

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