- 酒杯を幻想的に彩る“千里の馬”。
- 光を受けて美しく煌めくガラスの酒杯。こちらを手がけたのは、多彩なカットで美しい表現を行う「ジャパンカットグラススタジオ」を主宰している中村理香氏です。目を引くのは、馬が疾走する意匠。モチーフは『三国志演義』で一日に千里を行く稀代の名馬として謳われる「赤兎馬(せきとば)」です。サンドブラストで馬を彫りその周囲を影絵彫りで彫ることで、馬の部分にガラス特有の光沢や色が残り、光が当たると影絵のように馬がテーブルに投影されるのです。この繊細かつ優美な仕上がりは、職人が細部を手作業で仕上げるという高度な技と手間暇を要するもの。さらに、菊の花が連なる様子を刻んだ「菊つなぎ」という切子の伝統模様を配し、駆ける馬の勇壮を称えるように煌めきを添えました。縁起物として飾ってもよく、お酒を嗜むひとときを優雅に彩ってくれるでしょう。
| サイズ(約) | 直径(上部)60mm×高さ50mm |
|---|---|
| 重さ(約) | 120g |
| 容量(約) | 80ml |
| 材質 | クリスタルガラス |
| 仕様 | 桐箱入 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※手作りのため、色、柄の出方、重さが写真・スペックと異なる場合があります。 |
日本の切子技術をモダンに進化させたプロジェクトブランド〈Jewel Kiriko〉
「ジャパンカットグラススタジオ」を主宰する中村理香氏。ガラス加工機械メーカーとしての環境を活かして多彩なカットを実現。

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