32面カットの大珠が放つ重厚な存在感。
澄んだ煌めきを放ち、高貴な雰囲気を漂わせる水晶の念珠。“連摺り”と呼ばれる精妙な技を駆使した逸品です。一度に何個ものカットを行う連摺りは、大正10年に山梨県甲府市で考案されて以来変わらず受け継がれてきた稀有な技。手がけたのは、その継承者として研鑽を積む数少ない研磨職人、宮川利久氏です。まず細い鉄の棒に穴を開けたサイコロ状の水晶を通し、荒摺りを行います。次に、棒から外して合成樹脂で固定し、回転皿の上で角度を変えながら研磨剤で磨きます。すべての水晶に均等に力を加えなければ美しい面を持つカットは生まれないとされ、その力加減は手の感覚だけが頼り。まさに匠の技による精緻な調整を32面それぞれに施すことで光を美しく煌めかせ、多面カットならではの上品な輝きを湛えた珠に仕上げています。
水晶の大珠を贅沢に用いた格調高い腕輪。
ご紹介するのは、稀少な天然の白水晶を用いた腕輪。透明度の高いものを厳選しており、仏事に相応しい清らかさを備えています。こちらの腕輪は約15mm珠に揃え端正に。古来、魔除けの力があるとされてきた水晶。仏具としてはもちろん、日々のお守りとしてお手元に置いていただくのもおすすめです。
商品番号:260-976-01-01

天然白水晶大珠腕輪念珠(32面カット)

187,000(税込)
 
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サイズ(約) 内周16cm
重さ(約) 70g
素材 白水晶(15mm)、シリコンゴム
原産国 日本
その他 ※商品の交換・返品はお受けできません。
※天然水晶特有のクラックやインクルージョンを含む場合があります。
※天然素材を使用しているため、色調、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。