創業明治15年、日本初のステッキ専門店〈タカゲン〉。
銀座に店舗を構える老舗ステッキ専門店〈タカゲン〉の歴史は140年余。高い技術を持つことで広く知られ、昭和30年代には宮中から80歳以上の元老に功績を讃えて贈る“鳩杖”を手がけています。同店のステッキの特徴は、上質な素材使いとデザインの美しさ。そして職人が手仕事で仕上げる、長く使える耐久性にあります。
ご紹介するのは、〈タカゲン〉の蔵から偶然発見され、今はもう作れる職人がいないという、好事家垂涎のステッキです。支柱には黒檀を使い、金具にはシルバーを、そしてハンドルには水牛の角を用いた贅沢なつくり。天然素材ならではの一つ一つ異なる表情と、使うほどに変化する色艶が実に味わい深いです。非常に稀少な逸品を、ぜひこの機会にお求めください。
商品番号:283-878-01-01

水牛角ハンドルの黒檀ステッキ(中)

154,000円(税込)
 
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お届け予定 お届けはお申込みより約4~6週間を要します。
サイズ(約) 直径1.85cm×全長91cm(身長177cmまで対応)、持ち手の幅10cm
重さ(約) 290g
材質 本体=天然木(黒檀)、持ち手=水牛角、金具=銀(925/1000)、石突=合成ゴム
原産国 日本
その他 ※ステッキの長さをお客様に合うサイズでお届けします。イニシャル・サイズ等指定欄に「要」をご選択の上、必ず身長をご入力ください。
(身長170cmの方の場合、全長は約88cmとなります)。

※商品の交換・返品はお受けできません。
※天然素材を使用しているため、色調、木目、重さが写真・スペックと異なる場合があります。
※次の方は必ず医師とご相談のうえご使用ください。
■杖なしでは歩行できない方
■リハビリ中などのように体重の一部を支えないと歩行できない方
タカゲン

明治の文明開化とともに、伊達男が身に着けるハイカラなアイテムとして広まったステッキ。その流行発信源となったのが、明治15年(1882年)に日本初のステッキ専門店を開いた〈タカゲン〉です。元々は刀剣商を営んでいましたが、明治9年の廃刀令を機に、初代・髙橋源蔵は仕込み杖の製造を開始。「大和杖」と名付けたその杖は珍しさから評判を呼びました。横浜でイギリス紳士が手にしていた洋杖を目にしたことが、〈タカゲン〉創業のきっかけとなったといいます。昭和30年代には宮中が80歳以上の元老に功績を称えて贈る「鳩杖」を手がけた実績も残しています。同店のステッキの特徴は、上質な素材を用いていることと、美しいデザインにあります。職人が一本一本手仕事で仕上げているだけに、耐久性にも優れており、長く使えると愛用者の方にも好評です。

創業から140年を超えるステッキ専門店〈タカゲン〉。店内には銘木を使用したステッキが所狭しと並びます。