最高の素材を探求した結論。欧州タンニン鞣し革の至高。
札幌と旭川の間に位置し、空知川が流れる風光明媚な場所に工房を構えるバッグメーカー〈いたがき〉。創業者の故・板垣英三氏が掲げた「上質な素材」「高度な技術」、そして「革も構造も無理はしないデザイン」という3つの信念を貫き、永く愛用できる鞄づくりを続けています。「革も主役、人も主役。それを繋ぐのが作り手の役目だと思います」と江美氏。現在、日本で使用されている牛革のおよそ9割が北米産のもの。日本ではヨーロッパの牛革は入手が難しいためです。もちろん北米産の「ステア」もいい味わいですが、江美氏によれば、「ヨーロッパ産の牛革は丁寧に管理された牛の革で、傷が少なく、肌のきめが細かい」といいます。その極みがタンナリー・マズア社の革だと全幅の信頼を寄せています。
本品は、〈いたがき〉で30年以上のロングセラーとなっている小銭入れです。素材には、現会長の板垣江美氏がベルギーの「タンナリー・マズア社」から厳選した上質な牛革を使用。丁寧に管理された牛の革は傷が少なく、きめ細かな肌触りと、使い込むほどに増す品の良い艶が魅力です。二つ折りにしたお札が入る大きさで、カードと小銭、お札を分けて収納できる実用性の高さも人気の理由。作り手が惚れ込んだ革と技術が一体となった逸品を、ぜひその手でお確かめください。
男女兼用
商品番号:473-671-01-01

ベルギー革のカードも入る小銭入れ

13,200(税込)
 
カラー・タイプ
01 キャメル
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サイズ(約) 縦9cm×横11.5cm×厚さ2cm
重さ(約) 75g
素材 牛革、内側=皮革繊維再生複合材
仕様 ファスナーによる開閉/前面にオープンポケット1個、内側に仕切りを兼ねるオープンポケット1個、カード入れ2ヵ所
原産国 日本(革はベルギー製)
その他 ※お申込み多数の場合、お届けできない場合やお届けまでにお時間をいただくことがあります。

1982年創業。創業者の板垣英三氏は丁稚時代にタンニンなめしの革と出会い、その革の素晴らしさを多くの人に知ってほしいという願いと、先人から学んだ日本の優れた職人技を継承し、この素材で本物を作り、後世に残したいという使命感から「鞄いたがき」を創業しました。現在も北海道の赤平町で良質の素材を用いて鞄や小物を丁寧に作り続けています。

〈いたがき〉の会長であり、デザイナーとしても活躍する板垣江美氏。