暮らしに温もりを添える、角館〈八柳〉の桜皮ピルケース。
樺細工は、桜皮を薄く剥いで適度な大きさに裁断し、膠(にかわ)を使って本体に貼り付けて仕上げた工芸品です。角館の樺細工は、そもそも江戸時代の安永~天明年間に武士の内職として始まりましたが、当時角館を治めていた佐竹北家により手厚く支援され、地場産業として根づいた歴史があります。〈八柳〉はそんな伝統ある樺細工に、モダンな雰囲気を取り入れた製品で人気のメーカーです。
本品「薬籠」は、薬を入れて持ち歩くことができる、いわゆるピルケース。桜皮2枚でできており、桜皮を削り磨き上げることで美しく仕上げられています。蓋側面に咲かせたワンポイントの桜も愛らしく、使うほどに愛着がわく一品です。
商品番号:539-274-01-01

角館樺細工/総皮艶出薬籠

11,000(税込)
 
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01 *
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サイズ(約) 横5.5cm×高さ5.8cm×最大幅2cm
重さ(約) 20g
材質 桜皮
原産国 日本
その他 ※手作りのため、木目、色調、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。

八柳
明治9年の創業以来、桜皮を使用した伝統工芸、樺細工を手がける〈八柳〉。昔ながらの技術を活かしつつ、現代的な要素を取り入れた商品も発表し、幅広い年齢層から好評を博しています。

〈八柳〉の直営店舗

〈八柳〉の直営店舗。かつては樺下駄の販売も行っていたという。

角館樺細工伝承館と桜

(角館樺細工伝承館と桜)