- 古布の壁飾りで季節の趣を。
- 金沢ミセスクラフト協会に所属する小林正枝(こばやし まさえ)氏が手がけたタペストリーです。江戸縮緬や明治時代の貴重な古布を使い、押絵で端午の節句を表現した一品。押絵はまず、それぞれのパーツをボール紙で作り、芯を貼った上に古布を丁寧に包み貼り合わせていきます。皐月の空に仲良くたなびく真鯉と緋鯉。凛々しい兜と繊細な菖蒲の花の表現も見事で、下部には魔除けの破魔弓を配しバランスよく仕上げました。モチーフに合った古布選びや造形、立体感の出し方に、小林氏ならではのこだわりとセンスがあふれる素朴な名品です。
| サイズ(約) | 縦61.5cm×横32.5cm(軸含む) |
|---|---|
| 重さ(約) | 130g |
| 素材 | 絹、麻、綿、紙、軸=天然木 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※古布を使用した手作りのため、色調、柄の出方が写真と異なる場合があります。 ※お申込み多数の場合、お届けできない場合やお届けまでにお時間を要することがあります。 |

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