- 福を招いてくれそうな、愛嬌満点の龍の子。
- 熊本県人吉市の地名に由来した古仏頂焼の作家として活躍する髙場瑛心氏。個展や展示会など全国各地で活躍しているが、ことに山椒魚や龍、シーラカンスなどをモチーフにしたユニークで表情豊かな作品で人気を博しています。「古代の生き物や、ユーモラスで愛嬌のあるものが好みです」と語る髙場氏がライフワークとしているモチーフが、桃を抱えた子どもの龍「桃小龍」。「桃小龍」は古来中国で長寿と健康をもたらすといわれている桃を老若男女に届けてくれる、幸せを運ぶ天の使者。こちらは、その「桃小龍」をモチーフにした香炉です。「全体にはひび割れの少ない信楽の古陶土を使い、角や歯などは天草陶土で白く仕上げることで質感の違いを出しました。形は型を使わず手で作り、表面のざらつきは菩提樹の実を転がしてつけています」と髙場氏。本焼きの前に赤褐色の顔料をあえてムラになるよう落とし、味わいを出しているといいます。香を焚くと口から煙を吐き迫力満点。縁起物として、贈り物にもお薦めです。作品の活き活きとした表現が、生活に和みのひとときを運んでくれることでしょう。
| サイズ(約) | 幅17cm×奥行17cm×高さ17.5cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 1.3kg |
| 材質 | 陶器 |
| 仕様 | 木箱入 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※手作りのため、サイズ、色調、柄の出方、重さが写真・スペックと異なる場合があります。
※飾り方によってサイズが写真・スペックと異なる場合があります。 ※お申込み多数の場合、お届けできない場合やお届けまでにお時間をいただくことがあります。 |
熊本県の陶芸家 髙場 瑛心氏
日本三急流の一つ、球磨川が流れる熊本県人吉市で「いしの窯」を開窯。生き物をモチーフにしたユニークな作風で好評を博します。

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