緻密で風趣な古典柄をモダンに。
深い色合いと素朴で上品な織り、着るほどにしなやかさを増す風合いが特徴の久留米絣。一つの反物を完成させるのに約3ヵ月を要するこの織物を、現代感覚に富む装いに仕立てるのが〈工房藍木野〉です。白地に黒糸と藍の絣糸を格子状に織り込んだ、〈西原織物〉による「白文人柄」のプルオーバー。明治後期、書生や作家に好まれたことに由来する、文人柄ならではの精緻な柄行きに職人の手仕事が見て取れます。両脇裾にスリットが入ったチュニック丈で軽快に装え、パンツスタイルも様になる一着です。
商品番号:796-685-01-09

白文人柄のビッグプルオーバー

68,200(税込)
 
カラー・タイプ
01 白系
サイズ
09 F(フリー)
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在庫あり
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素材 綿100%
仕様 ポケットは両脇に1個ずつ/両脇裾スリット
洗濯方法 手洗い可
原産国 日本
その他 ※素材の特性上、摩擦や汗などで色落ちする場合があります。
※柄の出方が写真と異なる場合があります。
サイズ 適応胸囲 着丈
09:F(フリー) 80-110 93

サイズ(単位=cm)

工房藍木野
深みのある色合いと織りの美しさ。「着るほどに、水をくぐるごとにしなやさを増し肌に馴染む」といわれる久留米絣は、優れた風合いが魅力の綿織物。ひとつの反物を完成させるのに約3ヵ月を要する大変手の込んだもので、絹織物の「結城紬」、麻織物の「越後上布」と並び、国の重要無形文化財にも指定されています。精緻で美しい絣の芸術性に加え、綿素材の優れた実用性を持つ久留米絣の魅力は、なんといっても着心地のよさにあります。その久留米絣の持ち味を活かした、現代感覚に富むウェアを手掛けているのが、〈工房藍木野〉です。久留米絣を贅沢に使ったモダンかつ大胆なデザインは、あたかも伝統の久留米絣に新しい生命を吹き込んだかのような魅力に溢れています。