- スーツケースを開けると現れる、ふわふわボディのテディベア。
- 大人も子供も愛してやまないクマのぬいぐるみ「テディベア」を世に送り出したドイツの名門〈シュタイフ〉。1880年に創業者のマルガレーテ・シュタイフ氏が、雑誌からヒントを得て小さなゾウのぬいぐるみを作ったことが始まりでした。今回ご紹介するのはスーツケースを開けると中から現れるふわふわのテディベアです。熟練の職人が丁寧に作り上げており、約28㎝の体長で腕にほどよく収まるサイズ。思わず抱きしめたくなり、モフモフ感と愛らしさに笑みがこぼれます。スーツケースから登場するというユニークさにアイデアが光り、スーツケースに入れて旅や外出先に連れて行くことも可能。いつでも一緒にいられます。
| サイズ(約) | 全長28cm、スーツケース=幅20cm×奥行15cm×高さ8.5cm |
|---|---|
| 重さ(約) | ベア=120g、スーツケース=220g |
| 素材 | ボディ=ポリエステル、目=プラスチック、中材=ポリエステル、スーツケース=紙 |
| 原産国 | チュニジア、またはベトナム |
| その他 | ©Steiff 2026
※自立しません。 ※手作りのため、色調、サイズ、重さ、形が写真・スペックと異なる場合があります。 ※スーツケースのデザイン、色が写真と異なる場合があります。 ※耳に付いているボタンの向きは、製法上の都合により写真と異なる場合があります。 |
1880年、ドイツ南部の小さな村でフェルトの洋裁店を営んでいたマルガレーテ・シュタイフ氏により創られた小さなゾウの針刺しがきっかけとなり 〈Steiff/シュタイフ〉は創立されました。甥リチャードの描いたくまのスケッチを元にテディベアの原型となるくまのぬいぐるみを誕生させたのは1902年。翌年ライプチッヒの見本市に出展したところ、アメリカ人バイヤーの目に留まり、当時のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルト(愛称:テディ)の晩餐会のテーブルディスプレイに使われたことから「テディベア」と呼ばれるようになり一大ブームを巻き起こしました。以来テディベアは心なごむ愛らしさで世界中の人々を魅了し続けています。
起業時は女性や子供の服を製造販売する洋裁店でした。

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