- 暮らしに温もりを添える、程よいサイズの2段引出し。
- 樺細工は、桜皮を薄く剥いで適度な大きさに裁断し、膠(にかわ)を使って本体に貼り付けて仕上げた工芸品です。角館の樺細工は、そもそも江戸時代の安永~天明年間に武士の内職として始まりましたが、当時角館を治めていた佐竹北家により手厚く支援され、地場産業として根づいた歴史があります。〈八柳〉はそんな伝統ある樺細工に、モダンな雰囲気を取り入れた製品で人気のメーカーです。
- 本品は、書斎はもちろんチェストの上などに置くと便利な「2段引出し」。縦中央に飾りとして霜降皮をあしらった、趣深い味わいが特徴です。引出しにはA4サイズの書類がゆったり入り、実用性は充分。電話やファクシミリを置く台として、また花や置物を飾っても素敵です。
| サイズ(約) | 幅35cm×奥行27cm(取っ手含まず)×高さ16.5cm、引出し内寸=幅31.3cm×奥行24.5cm×高さ4.5cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 3.5kg |
| 材質 | 天然木(朴の木)、桜皮、木質繊維板、合板、取っ手=真ちゅう |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※手作りのため、木目、色調、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。 |
八柳
明治9年の創業以来、桜皮を使用した伝統工芸、樺細工を手がける〈八柳〉。昔ながらの技術を活かしつつ、現代的な要素を取り入れた商品も発表し、幅広い年齢層から好評を博しています。
〈八柳〉の直営店舗。かつては樺下駄の販売も行っていたという。
(角館樺細工伝承館と桜)

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