Storyブランドのルーツと「創始者のこだわり」
ブランド創始者である金田敏氏は、365日〈マッセルバラ〉の服を身に纏うなかで、常に一足の靴を合わせていました。
それが、シンプルな「スウェードのプレーントウ」。ジャケットを羽織るドレスな日も、上質なチノやデニムで過ごすカジュアルな休日も。どんな装いにもすんなりと馴染み、全体を上品に引き締めてくれる頼もしい存在。創始者自身が誰よりもその汎用性と魅力を知り尽くしていたからこそ、〈マッセルバラ〉の第一歩を飾るシューズとして、このデザインが選ばれたのです。
ブランドの名の由来は、スコットランドの歴史ある港町「マッセルバラ」。そのバックボーンに、どこか親しみやすくリラックスしたアメリカントラッドのニュアンスを融合させました。がっしりとした革靴の堅苦しさはなく、かといってスニーカーほど軽くなりすぎない。そんな「大人の日常にちょうどいい、品のある足もと」を叶える一足です。

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