- スペイン貴族たちに愛された、「テバジャケット」を涼やかに。
- 20世紀前半、ハンティングの名手だったスペイン貴族のテバ伯爵が、当時のスペイン国王アルフォンソ13世に贈った狩猟用ジャケット。それが「テバジャケット」の由来とされています。本来はカントリーウェアだったこの一着が洒落者たちの注目を集め、街着としても広く愛用されるようになりました。1907年にスペインのサラゴサに設立された〈フストヒメーノ〉は、このテバジャケットをつくり続けてきた老舗ブランド。生地の裁断線を手で引くなど昔ながらの手作業を大事にしています。切れ込みのないひと続きの襟、シャツのような袖、フラップ付きのポケットなどを特徴とする独特のスタイルをそのままに、爽やかな肌ざわりのリネン生地で仕立てました。裏地や肩パッドのないしなやかな着心地で、タイドアップからカジュアルな装いまで、幅広い着こなしが愉しめます。
| 素材 | 麻100% |
|---|---|
| 仕様 | 4つボタン/ノーベント/ポケットは前面に3個、内側に1個 |
| 洗濯方法 | ドライクリーニング |
| 原産国 | スペイン |
| その他 | ※素材の特性上、生地の表面にネップ(節糸)が入ります。
※裄丈は袖口を伸ばした長さです。 |
| サイズ | 適応身長 | 適応胸囲(実寸) | 着丈 | 裄丈 |
|---|---|---|---|---|
| 48:48 | 165-175 | 90-98(112) | 76 | 87 |
| 50:50 | 170-180 | 92-100(115) | 77 | 88 |
サイズ(単位=cm)
スペイン伝統の服飾文化を継承
仕立て職人の技を駆使し、テバジャケットをはじめ実用性と品格を兼ね備えた服を展開。上質な素材選びと端正なシルエットが特徴で、クラシックでありながら現代に調和するエレガンスを体現しています。写真は二代目のデュプラ氏。

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