動く背もたれが快適さの秘密。
座る時は、椅子の背にもたれかかる体勢になるのが一般的。ですが身体を支えるため腰が前へずれて負担がかかり、時間が経つほど疲れてきます。ご紹介するのは、もたれるのではなく背を「乗せる」という発想で作られた椅子。驚くほど小さな背もたれ部分が回転して、背中を無理なく安定させつつ胸郭を開いてくれるのが特徴。背中が丸まりにくく、楽な座位を保てます。「キャスパー」と呼ばれるこの姿勢保持理論の考案者は、車椅子の設計などでも知られる村上潤氏。製作は家具メーカーの老舗、起立木工。こちらはテレビを観る時などに座椅子として使え、立ち上がりやすいロータイプ。人体構造を研究し尽くし生み出された、極めて快適な一脚です。
商品番号:232-618-01-01

キャスパーチェア/ロー

39,050(税込)
 
カラー・タイプ
01 ブラック
サイズ
在庫状況
在庫なし (6月上旬入荷予定)
数量
サイズ(約) 幅56.2cm×奥行52cm×高さ55cm、座面の高さ=30cm
重さ(約) 7kg
耐荷重 80kg
材質 天然木(ビーチ)、ウレタン塗装、張り地=PVC、クッション材=ウレタンフォーム
原産国 タイ
その他 こちらの商品は【別途】大型品梱包配送料2,640円(税込)を申し受けます。

キャスパーチェアの座り心地のよさの秘密

身体が後方へ倒れ、下方に落ち込んでいきます。一方、椅子の背にもたれると腰が前方にずれて負担がかかります。

背中を背もたれに乗せることで上半身が無理なく安定。背もたれが回転して胸部を開いてくれます。