- 動く背もたれが快適さの秘密。
- 座る時は、椅子の背にもたれかかる体勢になるのが一般的。ですが身体を支えるため腰が前へずれて負担がかかり、時間が経つほど疲れてきます。ご紹介するのは、もたれるのではなく背を「乗せる」という発想で作られた椅子。驚くほど小さな背もたれ部分が回転して、背中を無理なく安定させつつ胸郭を開いてくれるのが特徴。背中が丸まりにくく、楽な座位を保てます。「キャスパー」と呼ばれるこの姿勢保持理論の考案者は、車椅子の設計などでも知られる村上潤氏。製作は家具メーカーの老舗、起立木工。こちらはダイニングテーブルにも合わせやすい高さのハイタイプ。人体構造を研究し尽くし生み出された、極めて快適な一脚です。
| サイズ(約) | 幅57.6cm×奥行52cm×高さ68cm、座面の高さ=43cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 8kg |
| 耐荷重 | 80kg |
| 材質 | 天然木(ビーチ)、ウレタン塗装、張り地=PVC、クッション材=ウレタンフォーム |
| 原産国 | タイ |
| その他 | こちらの商品は【別途】大型品梱包配送料2,640円(税込)を申し受けます。 |
キャスパーチェアの座り心地のよさの秘密
身体が後方へ倒れ、下方に落ち込んでいきます。一方、椅子の背にもたれると腰が前方にずれて負担がかかります。
背中を背もたれに乗せることで上半身が無理なく安定。背もたれが回転して胸部を開いてくれます。

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