洗練を宿す軽やかな編みの表情。
気鋭の竹工芸作家、毛利健一氏が手がけた籐のハンドバッグ。ややざっくりと編み上げた端正な四ツ目編みが、軽やかかつ凛とした風情を醸します。拭き漆仕上げによるアンティーク調の表情も魅力です。ハンドルは籐巻きで、付け根には竹のパーツを配してアクセントに。シンプルなフォルムは使いやすく、被せ布付きで中が見えにくいのも嬉しいポイントです。
商品番号:246-225-01-01

籐の四ツ目編みハンドバッグ

121,000(税込)
 
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01 寂び付け
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お届け予定 お届けはお申込みより約6週間を要します。
サイズ(約) 横(底部)31cm×高さ24cm×幅8cm
重さ(約) 350g
素材 籐(拭漆仕上げ)、一部竹、裏地=レーヨン、被せ布=綿、ハンドル=竹、籐、牛革
仕様 メイン収納部後側にオープンポケット1個、内側にファスナーポケット1個、オープンポケット2個/ハンドルの高さ=約12cm/竹製ストラップ付/底ビス付
原産国 日本
その他 ※付属のストラップへお名前をお入れします。ご希望の方は、イニシャル・サイズ等指定欄に「要」をご選択の上、お名前(漢字、ひらがな、カタカナから3文字以内)をご入力ください。ご不要の場合は、「不要」を選択してください。
※手作りのため、色合いが写真と異なる場合があります。
※漆を使用しているため、漆にかぶれやすい体質の方がまれにかぶれることがあります。
※商品の交換・返品はお受けできません。

毛利健一
「技術に偏重することなく今の時代に合うデザインをつくりたい」という信念を持ち、竹細工の産地、大分県臼杵市で創作に取り組む竹工芸作家の毛利健一氏。竹や籐のしなやかな強さを引き出すことにこだわり、独特の編み方を創作に取り入れ、オリジナリティあふれる製品を生み出しています。伝統に拘泥しない力強く大胆な作風を得意とし、全国伝統的工芸品展での内閣総理大臣賞など数々の賞を受賞しています。国内のみならず海外でも高く評価され、海外への出店やワークショップを開催するなど、幅広く活躍しています。