- 広島電鉄の路面電車がモチーフ。〈スピングル〉特別モデル。
- 広島県発のハンドメイドスニーカーブランド〈スピングル〉の、地元の足として親しまれている広島電鉄とコラボレートした特別モデル。現役として1両のみ運行している稀少な路面電車350形の352号をモチーフに、ブランドを代表する定番モデルにデザインを落とし込んだ特別な一足です。ベージュとグリーンの配色にホワイトソールを組み合わせた、レトロシックな佇まいが魅力。背面には広島電鉄のロゴ、サイドには「352」の車両番号があしらわれています。素材は、ブランドのファンに根強く支持される、柔らかくて丈夫なカンガルーレザーを使用。独自に調合したアウトソールゴムと、日本では数少ないバルカナイズ製法の屈曲性により、快適な歩行をサポートします。路面電車のイラストが描かれた特別ボックスに収めてお届けする、〈スピングル〉ファンのみならず電車愛好家必見のコレクタブルな一足です。
| 重さ(約) | 430g(サイズ27.5〜28cm片方) |
|---|---|
| 素材 | 甲=カンガルー革、底=ゴム底、ライニング=人工皮革 |
| 仕様 | 足囲:2E相当 |
| 付属品 | 白色の替え紐、専用靴箱、ステッカー付 |
| 原産国 | 日本 |
“職人が息づく町”広島県府中市で、90年以上の歴史と伝統を誇る工場から生まれるハンドメイドスニーカーのブランド。
90年以上の歴史と伝統を誇る工場から生まれるハンドメイドスニーカーのブランドで、日本では数少なくなったバルカナイズ製法によるスニーカー作りを実践。日本人の足型を研究し、靴の各パーツをミリ単位で調整しながら多くの工程を熟練職人が手をかけ、丹精込めて作り上げています。オリジナリティに富んだ一足は、美しさと包み込まれるような快適な履き心地を両立しています。
現在、広島電鉄で現役として1両のみ運行している稀少な路面電車350形の352号。そのカラーリングやロゴなどを、ブランドを代表する定番モデルに載せて再現。レトロシックな佇まいが粋な印象です。
1839年にアメリカのチャールズ・グッドイヤーが発明した原理をもとにした、硫黄を加えたゴム底と靴本体を接着し、釜に入れて熱と圧力をかける、スニーカーの製法。日本では〈スピングル〉を含め数社しか行っていません。

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