心が和む猫の"お願い"ポーズ。
福島県喜多方市で明治10年創業の〈会津・木之本〉。当社でもご紹介するたびに好評を博すのが、猫を可愛らしく、ときにひょうきんに表現した「桐のこ人形」です。屈指の銘木、会津桐の粉をベースに、小麦粉や石膏を混ぜ合わせ、虫除けに樟脳を入れて粘土にし、一つ一つ手びねり、手彩色で作り上げています。こちらの「福来たれ」は、左の白黒のハチワレが「頼む」と片手で拝み、中央の三毛は「お願い」と身体を傾けおねだりポーズ。右の茶トラは「この通り」と頭を下げています。三段階のお願いポーズをそれぞれが担当し、「何とか福が来ますように」と願っています。ころんと丸いフォルムやつぶらな瞳が何とも可愛らしい。招福の飾り物としてはもちろん、日々に潤いを与えてくれる置き物として通年飾るのもお薦めです。
当社限定商品
商品番号:659-648-01-01

会津桐のこ人形「福来たれ」

29,700(税込)
 
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01 *
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セット内容 猫3匹、屏風、木札、飾り台
サイズ(約) 立ち猫=幅7~9cm×奥行7~8cm×高さ10~11cm、伏せ猫=幅7.5cm×奥行9.5cm×高さ6cm、飾り時=幅25cm×奥行10cm×高さ13cm
重さ(約) 580g(総重量)
材質 人形・飾り台=天然木(桐)、屏風=紙
原産国 日本
その他 ※手作りのため、色調、サイズ、重さ、形が写真・スペックと異なる場合があります。

会津・木之本
会津・喜多方で明治10年に創業。会津の伝統工芸を活かしたオリジナル作品で評判の〈会津・木之本〉。漆器製作が主でしたが、昨今では蒔絵を使った風鈴や、桐の粉人形が人気といいます。

ラーメンでも名高い喜多方に店を構える〈会津・木之本〉。

桐の粉を使った粘土を一つ一つ手びねりで形作り手彩色で仕上げる、会津・木之本の遠藤久美氏。猫ならではの仕草や毛並みまで繊細に再現。