- 多気室構造で一目瞭然。“用の美”を宿すリュック。
- 四角形を意味する「キャド」シリーズのリュックです。スマートでありながらA4サイズがきちんと収まる見た目以上の収納力を備えているのが特徴。内側は、マチ幅を変えて4気室に分けた荷物を整理しやすいつくりで、上から見たときに何がどこに収納されているかが一目瞭然なのが人気のポイントです。上部両側のスナップボタンを外せばマチ幅が広がり、荷物が増えても対応します。前面に横幅と同じ幅の幅広ポケットを設けているため、ハンカチなどの必要な物がさっと取り出しやすく、前面の周囲にタックを入れることで、中に物を入れてもすっきりとした見た目を保てるのも魅力です。幅広のショルダーストラップには低反発クッションを入れて、肩への負担を緩和。外側にはパスケースなどを取り付けられる便利なDカン付き。上品な光沢が浮かぶ撥水性のあるナイロン生地なので、普段のお出かけにも気軽にお使いいただけます。
| サイズ(約) | 横29cm×高さ35cm×幅14.5cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 400g |
| 素材 | ナイロン(撥水性有り)、ポリエステル、一部牛革(撥水性有り) |
| 仕様 | ファスナーによる開閉/前面にファスナーポケット1個、両サイドにオープンポケット1個ずつ、内側に仕切りを兼ねたファスナーポケット1個、内側クッション入りポケット1個、外側にDカン1個/ショルダーストラップの長さ=約45~95cm(調節可) |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※「撥水性」とは水をはじきやすい性質のことです。長い間濡れることや、時間の経過とともに撥水性が弱まります。 |
美容師が使うシザーケースの制作を出発点とする「リベロワールド」。収納スペースやポケットの大きさ、配置など細部まで一つ一つ確固たる根拠を持った造形により、数々のバッグブランドを展開し好評を博しています。中でも、上質なナイロンを用いて普段使いしやすく品のよいバッグを手がけるブランドが〈アジリティビゾン〉。ダダダッと重いミシンの音が響く東京・日暮里の工房で〈アジリティビゾン〉のバッグは生まれます。バッグ製造は通常分業制が多いですが、同工房ではデザイナーと職人が同じ空間で作業を行います。デザイナーの根本雄一氏はそのメリットを「職人と直に、そして密にやり取りできるので、デザインを形にしやすく、職人からのアイデアも取り入れやすいのです」と語ります。また〈アジリティビゾン〉最大の特徴について「どういうつくりならスムーズに物が出し入れできるか、といった“動線を考えた使いやすさ”を根幹としています。工房で共に制作を行うことで、その特徴を具現化できるのです」。こうして出来上がるバッグは、機能性を追求しつつ無駄をそぎ落とした、極めてシンプルな中に洗練が漂います。まさに“用の美”を体現した仕上がりです。
デザインと制作を一つの工房で行うため密な意見交換が重ねられ、理想的なバッグを生み出すことができます。

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