フェルメール
《真珠の耳飾りの少女》展
2026
17世紀オランダ絵画の名品が
2026年に奇跡の再来日。
展示会の感動をそのまま手元に残せる「公式図録」、
マウリッツハイス美術館公認の
当社限定企画アイテムをご紹介します。
catalogue
公式図録
感動をそのままお手元に
17世紀オランダ絵画の名品、ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」を始めとする所蔵作品。作品の魅力を深く味わえる図録として、いつまでも手元に置いておきたくなる一冊です。
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 公式図録
2,600円(税込)
watch
当社限定企画ウオッチ
色褪せることのない時を刻む、フェルメールブルー
日本が世界に誇る腕時計メーカー〈セイコー〉と当社の共同開発で実現。「フェルメール没後350年」にふさわしい、フェルメールの絵画を所蔵するオランダのマウリッツハイス美術館公認ウオッチが誕生しました。
〈セイコー〉
マウリッツハイス美術館公認
フェルメールオマージュウオッチ
54,780円(税込)
teddy bear
当社限定企画テディベア
絵画を想わせる、特別なテディベア
ドイツの世界的ぬいぐるみブランド〈シュタイフ〉による、当社限定企画の愛らしいテディベアが完成しました。マウリッツハイス美術館公認のもと、「真珠の耳飾りの少女」の衣装を纏い、真珠を思わせる耳飾りが繊細に輝く、特別な仕上がりとなっています。
〈シュタイフ〉
マウリッツハイス美術館公認
真珠の耳飾りの少女×テディベア
42,900円(税込)
『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展』
17世紀オランダの名画に出会う、
またとない機会
《真珠の耳飾りの少女》は、オランダ・ハーグの
マウリッツハイス美術館が誇る、世界屈指の名画です。
今回の来日はマウリッツハイス美術館の改修工事による
臨時休館に伴い実現することとなりました。
ヨハネス・フェルメール(1632-1675)は、静謐な日常風景を精緻に描いた作品で知られ、現存する作品は30数点と言われています。《真珠の耳飾りの少女》は、フェルメール作品の中でも最も著名で世界的に広く愛される作品の一つ。
大きな灰青色の瞳、東洋的な青いターバン、耳元に輝く大きな真珠により、見る者は一瞬で引き込まれます。《ディアナとニンフたち》は、フェルメールの初期様式を伝える重要な作品。
中央には古典神話における月の女神・ディアナ、周囲には女神に付き従うニンフ(森の精)たちが、森の空地で穏やかに過ごす様子が描かれます。画面には安らぎに満ちた穏やかな雰囲気が漂い、温かみのある色彩が特徴です。
本展では、フェルメール作品2点を含む、マウリッツハイス美術館所蔵12作品を展示します。歴史画、肖像画・トローニー、風俗画、教会内風景画、風景画、静物画の6つのテーマで構成し、来場者をマウリッツハイス美術館の世界にご案内します。大型スクリーンでフェルメールの名画の「光」に包まれる映像も合わせて、17世紀オランダの名画に出会う、またとない機会をお楽しみください。
会期:2026年8月21日(金)~ 2026年9月27日(日)
会場:大阪中之島美術館 5階展示室
主催:大阪中之島美術館、 朝日新聞社、 朝日放送テレビ
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