- 〈ヘレンド〉200周年を祝う“インドの華”の記念作。
- 2026年に開窯200周年を迎える、ハンガリーの名窯〈ヘレンド〉。東西の文化が交差する地で独自の美意識と卓越した技術が育まれました。こちらは、その歩みを歴史的な絵柄とともに振り返る記念のカップ&ソーサーです。第4作となるこちらには、1867年のパリ万国博覧会でナポレオン3世の皇妃ウージェニが気に入り購入を決めたと伝えられる代表作、“インドの華”を採用。優美な曲線の装飾を合わせたこの意匠は、皇妃の名にちなみ“ウージェニ”と名づけられました。クラシカルなフォルムに熟練職人の手彩色が映える、気品ある一客。記念作とともに、優雅なひとときをお愉しみください。
| サイズ(約) | カップ=口径6.3cm×高さ6.7cm、ソーサー=直径12cm×高さ1.5cm |
|---|---|
| 重さ(約) | カップ=72g、ソーサー=80g |
| 容量(約) | 120ml |
| 材質 | 磁器 |
| 原産国 | ハンガリー |
| その他 | ※お申込み多数の場合、お届けできない場合やお届けまでにお時間をいただくことがあります。
※手作りのため、色調、柄の出方、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。 ※背面の絵柄が写真と異なる場合があります。 |
手描きの作風で世界中から愛されている名窯〈Herend/ヘレンド〉は1826年、ハンガリーのバコニー地方に位置するヘレンド村に工房を設立。1851年のロンドン万博で金賞を受賞したことから英国王室や最盛期のハプスブルク家に手厚く遇され、その名を世界に知らしめました。
東西のさまざまな文化が交わる地理的背景を強みに、ヨーロッパ、ペルシャ、中国、日本など多彩な様式が融合する独自のスタイルを発展。伝統的なマスター制度により育まれた職人の高度な技術のもと、パターンだけで2000以上という作品の多様性を誇っているのも特徴です。脈々と受け継がれてきた優れた職人技により、歴史に残る多種多様な名作を生み出しています。
〈ヘレンド〉200年の歩み
1826年の開窯以来、手仕事の技を重んじる「マスター制度」を踏襲しています。すべての絵柄は手描きによるものです。
下描きなしのフリーハンドで、専門のペインターが施していく繊細な絵付け。

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