- 甲高、幅広の紳士に朗報。ゆったり足囲6Eシューズ。
- 朝はすっきりと履けていた靴が、夕方になると足がむくみ窮屈に感じてしまう。そんな経験のある方にぜひお薦めしたいのが、金谷昌國氏と当社がタッグを組み、構想に2年を費やして完成させた足囲6Eのゆったりシューズです。6Eの靴というと医療用として使われることもあるが、こちらはスマートな見た目を実現すべく木型職人の藤本良一氏に掛け合い、一から木型を制作。タンナーから直接仕入れた混合鞣し革を使った、ソフトで味のある表情が魅力です。つま先部分にゆとりを持たせながら、甲部分は靴紐でホールド感を調節できデザイン性と快適さを見事に両立させました。さらに、中敷きとソールの間にクッション材を入れ、アウトステッチを施す独自製法でより快適な歩行を追求。長時間移動でも心地よく履いていただけます。
| 重さ(約) | 350g(サイズ25cm片方) |
|---|---|
| 素材 | 甲=牛革、底=合成底 |
| 仕様 | 足囲:6E |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※焦がし加工を施しているため、色ムラの出方が写真と異なる場合があります。 ※天然皮革を使用しているため、キズ、色落ちなどがあります。また、色合い、シボの出方が写真と異なる場合があります。 |
金谷製靴
日本の靴産業をリードする兵庫県神戸市で、1974年の創業以来、本革・国産にこだわった紳士靴づくりをおこなう〈金谷製靴〉。同社代表で、この道50年余の熟練靴職人でもある金谷昌國氏が手がける「柔らかシリーズ」は、驚くほどの履き心地のよさで好評を博しています。
藤本氏(右)は神戸市長田地区で数少ない木型専門職人。「不可能な要求こそ燃える。それがモノづくりの面白さ」と語ります。この6E木型は金谷氏(左)と試行錯誤の末、完成させました。

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